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岩美の記録・冬 1

感想 覚書

前置きとして

2013年と2014年の夏に放映されていた『Free!』というアニメが好きなんですけど、その参考地になっている場所(のひとつ)が鳥取県岩美町です。
昨年、夏前に主に海の近くのエリアを訪れました。
で、今回は冬だ!カニだ!初詣だ!とFree!ドコーな勢いで行って参りました。
また適当極まりないひとり旅だよ。

岩美行きの朝は早い

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羽田発鳥取行き第一便は6:55。
前回、搭乗ゲートの遠さを考慮に入れてなくて大層慌てたので、6:00頃着を目指します。
そして季節は冬なので朝は暗く、当然寒く、寝坊の危険が高い。
ので、こんな時のためのとっておきの目覚ましを箱から出してセットしてました。
「おはよ。ほら起き」うわああああああああああああ(布団に巻き込んで一通り台詞を聴いてからOFFにする)
で起きられる。ありがとう、真琴。

土曜日の出発だったんだけど、アプリの乗り換え検索がなんでか平日のダイヤでサジェストしたので地元駅で15分ほど待たされたけど、余裕持って出ておいてよかった。
コンビニで化粧水買ったりしてた。

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朝ごはんも食べた。

今回は73ゲート。前は70。
座席指定してたんだけど、搭乗機の変更があったらしく前日に座席変更の連絡をもらってました。
翼の真上くらいだったのが、後方に。

外の景色は前より見えそうだったので問題なし。
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お台場あたり。

5月は右の窓側だったのでこんどは左側に。
海に抜けて左旋回するときに岩美見られるかなーという目論見だったんだけど、浅慮だったね。
冬の日本海側分かってなかったね。
気流が不安定だったのでおもしろいくらい右に左にうねって、陸側から海に向かって垂直に入る着陸だった。
おもしろかった。

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途中、ものすごく富士山綺麗に見えた。

鳥取です。

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あんなに晴れだったのが……

さて、雨なのか霙なのか降ったり止んだりしてる中、また来たよ鳥取
自分で思うよりだいぶ早く。

砂丘行きの乗合バスは4〜10月運行って前夜に気付いたので、まず鳥取駅に出ます。
空港で3日間有効のバスのりあい手形を購入。
鳥取エリアだけなんだけど、今日1日だけでもバスの小銭を気にせず動きたかったので。
買うまではカードタイプにしようと思ってたのに、どっちが良いですかって見せられたら木札を選んでいた。1800円。

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鳥取空港は東部に位置するので東部バージョン
反対面に日付がスタンプされるので、それを降車時に運転手に提示するのです。

空港から鳥取駅までは430円。手形も使えます。
駅に着いた時点で雨が降っていなかったら砂丘に行こうとぼんやり考えていた程度の計画性。(安定の無計画)
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これはループバスのバス停。砂丘行きはその左手。
バスターミナルで高速バス乗り場見て前回の帰り思い出して一気に切なくなったりしながら、なんとか降ってないし青空隙間から見えないこともないしで鳥取砂丘へ。

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途中で猛烈な風とともに雪というか霙というかが降り出したのもあって、滞在30分程度w
遠目には結構白かったけど、ひとがより多く歩く側というのもあってか近づいたらそんなに白くもなかったね。
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岩美

傘を持つ手が真っ赤になる寒さの中、ちょっと離れた砂丘東口バス停へ。
こっからね、浦富海岸とか岩美駅を通る岩井線に乗れますよ、と。

前回は島めぐり遊覧船乗り場で降車したけど、そのまま乗り続けます。
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(寒すぎてこのパーセンテージ)(寒すぎて)
ああ、この辺歩いたなあとか思いながら網代を眺めていると、さほど掛からず岩美の文字が見えてきます。
さすがに車だと早いね……あと、ときめくね、表示に。

予約している宿は、浦富の東にある牧谷地区にあります。
っても徒歩10分程度だけど。
バス停は近くにはないんだけどあの建物かなーって確認をして、まだチェックインには早いしそのまま駅まで乗っていきます。